名古屋YMCA第11回

   チャリティラン2004 

物流業界の社会的地位向上の基本は事故防止

 

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グ リ ー ン ハ ン ド 通 信

GH通信12月  

楽しく走ることで、子供たちの笑顔を応援!

名古屋YMCA第11回 チャリティーラン2004

 青空と公園の木々の間から名古屋城の金の鯱が輝く116日(土)、名城公園において、名古屋YMCA第11回チャリティーラン2004が開催されました。

 朝一番、今年も会場には犬山支店から出動した大型トラックがウイングを広げ、特設ステージとして活躍いたしました。

 私たちが毎年出場するチームレースでは、6名が名城公園を一周し、タスキリレーを行います。1チーム5万円の参加費が聴覚に障害をもった子供たちの夏のキャンプ運営に役立てられます。

 現役バリバリの高校生や大学生が風のように走り抜けていく中、我が大宝チームは工夫を凝らしたコスチューム(衣装)とサービス精神で、会場を盛り上げることで勝負!

 今年は「愛知といえば…」をテーマに、見事リーグ優勝を果たした中日ドラゴンズ、世界記録樹立のイチロー選手改め“グチロー”、愛知万博のマスコット“モリゾー” “キッコロ”、来春開港の中部国際空港、そして昼間点灯で安全運転の大宝トラックで出場。会場の皆さんの声援を受けながら、笑顔で(?!)なんとか完走し、コスチューム賞を獲得いたしました。

 出場者のみなさん、トラック作成に力を貸してくださった中川支店のみなさん、当日心強いご声援を下さいました皆様、ありがとうございました。

 来年はタイムを競う「まじめチーム」出場も狙っていますので、我こそはと思われる方は是非、エントリーしてください。

詳しくは来年10月頃お知らせいたします。



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