新着情報会社案内事業案内


前に戻る


 

グ リ ー ン ハ ン ド 通 信

GH通信10月  

価値観を見つめる余裕

教育部課長 門田真理子 


  動くおもちゃの内部を眺めていた。

大小ふたつのギアがかみ合い、動力に変わる。凹凸の一つひとつが、もう一方の凹凸を支え、支えられ連動しているように見えた。?

 人間の関係で「息が合う」と言うのも、これと同じなのかもしれない。

凸は自分の意を出すこと。そして、凹は相手を受け入れ、認めること。

自分の考え ばかり主張していても、全く自分の意を出さなくても、ギアはかみ合わず、力を生み出さない。? 

何かとぶつかる時は、お互いに自分を正当化し、相手を非難してしまう。そんな時、人間には思考や行動のクセがあり、人によって違うのだと、考え方のスイッチを切り替えてみよう。「私は間違っていない」と一点にこだわらず、相手が伝えようとしていること、お互いの価値観を見つめる余裕が出てくる。


HOMEに戻る 前に戻る